
| プラスティック調光レンズは結構使えます。(オールシーズンで) |

| 調光レンズの色むら |
| 今までの調光レンズ(ガラス)で一番困ったのは度数によって厚い部分と薄い部分が 出来てそれによって色の濃さが違ってしまう事でした。強い近視のレンズですと、 真ん中が色が薄く外側が濃いパンダ状態になってしまっていました。 これはレンズの素材自身が色の変わるため、厚いところと薄いところで色のむらが 出ていたわけです。 プラスティックの調光レンズはレンズの表面に均一の色の変わるコートを施す事によって ただし表面に傷が付いたり、コートがはく離すると、その部分が発色出来なくなりますので また、経年変化で色が合わせられないので、レンズ片方だけの注文が出来ません。 是非プラスティック調光レンズは丁寧に優しくにお取扱いいただきたいと思います。 |
| フチなし・ナイロールフレームでのご利用が可能に |
| プラスティックレンズでも割れにくく粘りのある素材である屈折率1.60の レンズでの対応ですので、今までのガラスの調光レンズでは無理だった フチなしやナイロールフレームでも色の変わるレンズが使えます。 |
| 色の変わり方(濃く変わる) |
| 色の変わり方(濃さ)は紫外線の量と温度によって変わってきます。 同じレンズでも温度が低いほど濃くなります。つまり紫外線が多く温度が低い 雪山でのスキーの方が、紫外線が多いけれど温度の高い夏の海辺の方が 色は薄くなるということです。 変化の速度は濃くなる方は30秒から1分で最も濃くなります。 |
| 色の戻り方(薄く戻る) |
| 色が戻るには、やはり時間がかかります。約5分~10分くらいは必要です。 オートバイや車に乗っている時、トンネルや屋内の駐車場などの 暗い場所や夕暮れ時の運転には不適当です。 メガネを装用しているときの色の変化は余り自覚できない事が多いように思います。 突然トンネルに入ってあわてないようにお願いします。 なお、色が戻らないうちにケースなどにしまってしまうと 黄色く色が残ってしまいますので注意が必要です。 もう一度紫外線にさらして色をつけると元に戻ります。 |
| プラスティック調光レンズにファッションカラーが |
| プラスティック調光レンズは各メーカーで生産されています。 HOYAのレンズでミスティカラーというブルー・ロゼ・グレイの三色で、うすめ(約30%) に変わる調光レンズが発売されています。屋内・屋外で少し色が変わりますので まぶしさが気持ち楽になります。色も女性の方でも大丈夫なファッションカラーです。 |
| 経年変化 |
| 長く使っていると色の戻りが悪くなります。これはどうしようもないようです。 つまり最初の頃の一番薄い状態よりある程度使った後のほうが薄い色の 濃度が濃くなってしまうということです。 先にも述べましたが、レンズの色が合いませんので片方のレンズが傷んでも ペアーでの注文となってしまいます。(色が合いません) |
| サンテック ブラウン 紫外線に当てると約10秒で この濃さになります。 |
| サンテック グレー 眩しさをよけるにはこのくらいの 濃さが必要。 |
| サンテック ミスティーアッシュグレー ライトな感覚のサングラスカラー |
| サンテック ミスティーブルー ファッションカラーの調光レンズ 真っ黒にならないから女性にもお勧め |
| サンテック ミスティーローズ ファッションカラーの調光レンズ 真っ黒にならないから女性にお勧め |