丸メガネ研究会オリジナルフレーム 第七弾 みやびな丸メガネ

「NAGON」 なごん

真円、玉型は小さめ(40ミリ)な

秀逸 丸メガネです


NAGONの秀逸特徴

1.NAGONの玉型

  シンキング 39ミリ パンテオン 42ミリ ゲンジ 42ミリ真円 と続きました

  丸メガネ研究会オリジナルフレームですが、今回のNAGONは

  縦も横も40ミリの真円。シンキングとパンテオン・ゲンジの中間のサイズになっています。

  レンズサイズを小さくすることで、ひきしまった感じになっています。

2 ブリッジ位置に工夫あり!

  NAGONのブリッジは取り付け位置をレンズセンター近くに設定いたしました。

  これによりデザイン的にはよりトラッド色が濃くなり、よい雰囲気が。

  また、ブリッジの位置がやや下に降りてきたことにより、

  左右のパッド(鼻当て)を支えるクリングスアームが目立ちにくくなって、

  シンプルで自然な外観を呈しています。

3.ブリッジのサイズ

  ブリッジのサイズは4種類あります。

  40□22 40□26 40□30 40□34 と揃っており

  瞳孔距離が58~76ミリのかたが違和感なくお使いいただけるものとなっています。

  こういう4サイズの一山丸メガネは、世界中の丸メガネの中でも、NAGONとASONだけです。

4.智の位置

  智とはメガネの腕(テンプル)とリム(メガネのレンズ保持部分)をつなぐ張り出した部品です。

  一般的な丸メガネは智がレンズの高さのセンターより上についていますが

  NAGONの智はリムの天地中央部につけておりますので、

  「これこそ伝統的な本当の丸メガネだ」という印象を持っていただけると思います。

5.智の形状と腕の太さ

  いまのフレームの主流であるブロ智としました。ブロ智は変形しにくく、

  しっかりしています。

  NAGONは丸メガネの昔の雰囲気を残すために、シンプルで細めのものにしました。 

6.現代の日本の技術と素材を生かした作り

  NAGONは、日本製で、オール純チタンです。

  それにより、軽やかでサビが来ないメガネとなっています。

NAGONのサイズとカラー
      ナゴン 40□22 瞳孔距離58~64位のかたに   色はビンテージゴールド
      ナゴン 40□26 瞳孔距離62~68位のかたに   色はビンテージシルバー
      ナゴン 40□30 瞳孔距離66~72位のかたに   色はブラッシュシルバー
      ナゴン 40□34 瞳孔距離70~76位のかたに   色はブラック

NAGONの色

 NAGONは各サイズ 4色の展開になっています。

カラー1.ブラッシュシルバー

明るいシルバーが華やかさと若さを体現しています。このシルバーは高級感たっぷり。
チタン素材に『高度な金メッキ』を施し、最後に『純パラジウム処理』を入れてフィニッシュ。
メッキ業界における高級素材の二大競演により誕生しました。

カラー2.ブラック

昔の丸メガネには黒い金属が多く使われてきました。
明治、大正、昭和初期の著名人の写真を見ていると、黒い丸メガネを愛用している人が多くいます。

金色や銀色のような派手やかさはないけれど、素朴で力強いイメージが、黒い丸メガネの持ち味です。
NAGONの黒色は、GENJIとは違って、マット(つや消し)で、渋い感じにしています。

カラー3と4はより渋めのビンテージ系の2色です。

カラー3.ビンテージゴールド

金色の枠が年代を経たときに、こういう色になるでしょう。長い間愛用することによる
暖かみと落ち着きと懐かしさが感じられる色です。やや淡いアンティックゴールドで
他のオリジナルフレームのビンテージゴールドより軽快な感じになっています。

カラー4.ビンテージシルバー

純銀はすぐに酸化していぶし銀となります。そうなったときの色をイメージしたカラーです。
色めはあまり付けたくないが、シルバーでは派手すぎる、ブラックでは強すぎる、
と思われるかたに適した色です。


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