スポーツ人口の増加によって、選手の眼の怪我は驚くべきスピードで増加しており、

スポーツ時の眼を保護する「ゴーグル」的なメガネが必要とされております。

また、スポーツをするときの視覚(スポーツビジョン)は競技そのものに影響を与える重要なものです。

スポーツ時の視力と眼の安全を両立することが大切です。

当店で取り扱うビゴレ等のスポーツ用ゴーグルは各所にラバーのパーツを用いて

眼とお顔を保護しスポーツ時の視力を提供いたします。

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  上記の2つのスポーツゴーグルのほかにも数種類のゴーグルが出ております。

  色々な種類のうちから一番使いやすそうなものを選んでいただくのですが、

  ここで非常に大切なことは、スポーツゴーグルはサイズとフィット感が非常に微妙で

  お使いになる方のお顔に実際につけていただいて、お選びいただかないと

  後々、使いにくいものになってしまうということです。

  また、度つきのレンズを入れた場合には、度数によっては、普通のメガネと

  見え方が同じようにならないこともあります。(フレーム形状をお顔のラインと

  同じようにしてあるためレンズの向きが変わってしまうため)

  スポーツゴーグルをおつくりになるときには、是非実際にはめていただき

  選んで下さると良いでしょう。

スポーツゴーグルはサッカーやバスケットボール・野球などスポーツ競技者の目を保護するために

作られています。激しく動いてもずれにくい、衝撃が加わっても壊れにくいように、素材や

設計に工夫がされております。もちろん球技以外にもお使いいただくことができます。

(ランニングやバイク、自転車、花粉の時期の花粉よけメガネとしても使えます。)

たとえば、サッカーに関しては日本サッカー協会競技規則

第4条「競技者の用具」にて

「スポーツメガネが着用者のみならず、他の競技者に対しても格段に安全になったことを鑑みると、

主審はこのメガネの使用、特に若い競技者が使用することに対して寛容になるべきである。」

と記載されています。

実際の試合等では事前に協議しておいていただくことが大切です。

着用許可の条件としましては以下のような点になります。

1. 審判員だけでなく、開催する主催者・会場責任者の着用可否が必要。

2. 対戦相手に試合前に知らせる。

3. 通常の弦のあるメガネは認めない。

4. ゴーグル型のスポーツ眼鏡のみ着用を許可する。

着用できるメガネとしては

  レンズを含むすべてがプラスティック製であること。…金属のものは使用できない。

  フレームは丸みのある形状(角張っていない)であること。…顔から出っ張らず、顔のラインに沿って丸みのあるもの。

  フレーム内側に適度なクッションがついていること。…鼻・額・こめかみを適度に保護するクッションが付いていること。

  激しい動きでも外れないようベルトなどで固定できること。…ゴーグルタイプであること

  レンズの全周が枠で囲まれていること。…ふちなしやハーフリムのメガネは不可。

以上の条件を満たすスポーツゴーグルを使っていただき、安心して競技に参加してもらいたいと思います。

*競技によっては使用が許可されていない場合もあるようです。

  公式試合等での使用を希望される場合は、必ず個人が事前に各都道府県のスポーツ協会などに

  確認のうえ、許可を得ていただくようにお願いします。


ご使用上の注意事項

スポーツゴーグルのラバーパーツは消耗品です。使用を繰り返すうちには交換が必要になってきます。

ヘッドバンドに付きましても汗を吸って伸びてしまったり、弾力性がなくなってしまいますので

ご使用に際しては定期的な点検と必要パーツの交換等を心がけてください。

また、レンズ・フレーム本体も強い衝撃等を受けた場合には強度が落ちてしまいますので

ご注意ください。

☆スポーツゴーグルは破損しないこと、怪我の可能性がなくなることを保証するものではありません。

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