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跳ね上げメガネとは

跳ね上げメガネは随分昔からあります。サーモントタイプといって、眉のところに黒いプラスティックの付いている、いかにもがんこな職人風のフレームで、レンズ部分が跳ね上がる形式のメガネフレームが多かったのです。
近年はメタルのスマートで格好の良い、跳ね上げ式のメガネフレームが各社から発売されています。
このページでは跳ね上げメガネの種類やとっても便利な使用法、跳ね上げメガネの特徴などをご紹介してまいります。

跳ね上げメガネ 情報&オリジナルフレーム

跳ね上げメガネの最新情報をお知らせいたします。
新たに入荷したフレームやちょっと変わった使い方などを
ご紹介いたします。

 
 リンドバーグ ストゥリップチタニウム3P
ストゥリップチタニウムのフチなしバージョン
オクタゴン(八角形)のレンズシェイプ ブラックのブリッジ 
オレンジのテンプル が目に留まります。

 
 リンドバーグ エアーチタニウムリム 
フロントにインナーリムを装着してあります。
グレーのフレームにカーキグリーンのインナーリムがアクセントになります。

 
 リンドバーグ ストゥリップチタニウムの9700シリーズ 
丸に近い楕円形のレンズシェイプにべっこう調のインナーリムが装着されています。クラシカルな風味が加わり、かわいらしいメガネです。

跳ね上げメガネの便利な使用法 あれこれ

レンズの入ったメガネ前枠が上に跳ね上がる機構のついたフレームです。
◎ 跳ね上げメガネの種類について
跳ね上げメガネには機構的に単式と複式があります。
*単式跳ね上げフレーム
跳ね上げる部分にレンズがセットされ、後ろ側のフレームにはレンズの無いフレーム。レンズを1組(2枚)使っています。跳ね上げると裸眼状態になります。

これが単式跳ね上げメガネです。
前側の跳ね上げ部分に1組、レンズが入るだけですからあまり重くならず、装用感がよいのが特徴です。(メカニカルな機構部分がつきますので一般フレームよりは少し重たくなります。)
利用方法としては
1、近視で、メガネをはめたままでは近くが見にくい(老眼の)かたには。 跳ね上げ部に遠くを見るための近視や乱視を矯正したレンズをいれ、近くを見る時には跳ね上げてレンズ無しの状態で見る。(近視や乱視の状態によってお手元の見え方やみやすい距離は様々に変わってきます。)

2、正視など遠くを見るのには何も無しでよく、近くを見るのに老眼の度数がいるかたには。近く用の度数を跳ね上げ部分にいれ、近くを見る時はおろした状態で見、遠くを見る時には跳ね上げて(度数のない状態で)遠くを見る。 

以上のような使い方をする事が出来ます。どちらの場合も遠くと近くが全視界で明瞭に見る事が できますので、(お使いになるかたの目の状態、度数によってはっきり具合は変わってきます。)
遠近両用(累進)レンズに慣れにくいかたや、視野が狭くて見難く感じるかたには
お試しになってみる価値はあると思います。遠近等慣れているかたはフロントへ入れるレンズを遠近や中近・バイフォーカルなどにすることでまた違った便利さが生まれます。



*複式跳ね上げフレーム
跳ね上げる部分にもレンズがはまり後ろ側のフレームにもレンズをはめることが出来るようになっているフレーム。跳ね上げた状態でも度入りのメガネとして使えます。これが複式跳ね上げメガネです。
単式と違い前側の跳ね上げ部分に1組、後ろ側のメガネフレームにも(ベース)部分に1組の計2組(レンズ4枚)が装着できます。(フレームがダブルでレンズも2組ですので重くなります。)
利用方法としてはたとえば
1、強めの近視で裸眼だと近くを見る時に極端に眼を近づけなくては行けないかたにはベース部分に近く用の度数を装着し、前の跳ね上げ部分に、遠くを見るのに必要なだけの度数を入れる。跳ね上げて近くを見(ベースのレンズ2枚使用)、おろして遠くを見る(すべてのレンズ4枚使用)。

2、遠視で遠くも近くも見にくいかたには。
ベース部分に遠くを見るための遠視度数を入れ、跳ね上げ部分に近くを見るための老眼度数を入れる。 または、ベース部分に近くを見る老眼鏡の度数を入れ、跳ね上げ部分に遠くを見るのに必要なだけのマイナス度数を入れる。前者は遠くを見る時に、前側の跳ね上げレンズが跳ね上がっている状態になり、後者は遠くを見る時、跳ね上げレンズが下に降りている状態になります。

3、度つきサングラスとして
ベース部分に近視・遠視・乱視等の度数を入れ、跳ね上げ部分にカラーレンズや偏光レンズを入れる。トンネルや家の中では前枠をパッと跳ね上げることで明るい視界を保持できます。

入れるレンズを累進レンズにしたりバイフォーカルにすることでバリエーションが広がります。近視で遠近両用には慣れている場合なら、単式の跳ね上げ部分に遠近両用レンズをいれ、近くのより細かいものを見る時には跳ね上げて裸眼で見る。
複式のベース部分に室内用の累進レンズを入れ、跳ね上げ部分に弱度の(遠くが見えるように)近視度数を入れる。跳ね上げ部分をおろして、遠中メガネ。跳ね上げて中近レンズ。などという使い方もできます。

しかしながら、実際には複式はそれほど多く利用されてはおりません。重さが重くなるのと、金額が高くなること複式跳ね上げのフレームの種類が多くないということから、単式が多くなります。

どんな用途が必要かによって様々なパターンが考えられます。
実際にどんな状況でお使いになるかで、組み合わせるレンズが変わってきます。
おつくりになる前に充分にご相談いただくことが、使い易い跳ね上げメガネをつくるポイントとなります。

跳ね上げメガネは遠近両用(累進)レンズや2重焦点レンズに慣れることの 出来ないかたには大変有効に使えるメガネです。(広い視野と歪のない視界が遠くでも近くでも得られる!)遠近両用メガネも使っているけれども、跳ね上げメガネを趣味やお仕事にご利用いただいて「これでなくては」と愛好されているかたもいらっしゃいます。皆さんも用途に応じて跳ね上げメガネを利用してみて下さい。

跳ね上げメガネ研究会オリジナルフレーム

 * 高品質の純チタンフレームです。日本のメガネのメッカ鯖江で作られています
 * シンプルな機構のフレームやパッと跳ね上がる機能を持っているフレームなど
   使いやすいものを選んでいただけます。
 * 特徴あるデザインのフレームがあります。(一山丸メガネの跳ね上げなど)
 * 以下オリジナルフレームを紹介いたします。

 キャノンピース57
レンズサイズ57ミリ鼻幅18ミリのベイシック単式跳ね上げフレームのキャノンピース57です。シンプル&ストロングを目指した構造です。

 キャノンピース49
レンズサイズ49ミリ鼻幅18ミリのベイシック単式跳ね上げフレームキャノンピース49です。

 キャトル
強度近視のかたにもご利用いただけるサイズもある、複式跳ね上げメガネのキャトルです。3サイズで44□22が強度近視用。50□20と52□20の3サイズです。磁石式の自動跳ね上げ機構のフレームです。

 エンボルグ
丸メガネで跳ね上げで一山という超貴重な跳ね上げメガネフレームです。製作が難しいため、ほとんど在庫がないような状態です。サイズは42□22 42□26 42□30の3サイズです。

 レゾル
磁石とばねを使い、オートマティックな跳ね上げを実現したレゾルです。サイズは56□18と60□18で60サイズのほうは大きいメガネ対応となっております。

 エスクード


取り外しのできる跳ね上げメガネ 

跳ね上げメガネのフロント部分が取り外せる複式跳ね上げメガネがあります。数はそんなに多くはありませんが、必要のない時に外して、普通のメガネとして使えますので大変便利です。また普通のメガネに脱着のできるディグリーフリップは簡易型跳ね上げメガネとして大変便利に利用できます。

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