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メガネのオガワについて知っていただくための1ページです。

メガネのオガワ 

メガネのオガワは静岡県西部、遠州地方、JR東海道線の袋井駅北側(秋葉口)のメガネ兼業店です。
メガネ・時計・宝石・補聴器の専門技術を持つ店(専門店)として営業しております。
住所
 〒437-0027 
 静岡県袋井市高尾町1の8

当店の歴史

当店、初代の創業者は青島権。尋常小学校のころに時計店に丁稚に出されたが、子守しかさせてもらえなくて、そこをやめ、兄の経営する時計店で技術を習得し、道具箱を担いで天竜・春野町などの山間部の家々を回り、時計の修理や販売をしていたそうです。後に森町の城下に店を出し、昭和のはじめに袋井の現在地に移り、今に至ります。2代目の青島守の時(戦後)にメガネ・楽器・宝飾をはじめました。3代目の青島弘明は近江時計眼鏡宝飾専門学校で学び、時計修理技能士2級を取得、卒業後、京都市祇園町「中井白金堂」眼鏡部で実践的眼鏡技術を学びながら大阪府眼衛生協会の眼鏡士の資格を取得。日本眼鏡技術研究会の創立時より会員として参加し、最先端の眼鏡技術を学ぶ。その後、実家に戻り、昭和60年にシーメンス補聴器より補聴器フィッティング技術や耳穴式オーダーメイド補聴器の作製技術を学び、補聴器の取り扱いを本格的に始めました。後、テクノエイド協会の認定補聴器技能者の資格と認定補聴器専門店の資格を取得しました。4代目の青島知弘はキクチ眼鏡学校にてオプトメトリーを学び日本オプトメトリスト協会のオプトメトリストの資格を取得、千葉県の「清水メガネ」に8年間勤務の後、実家に戻り、テクノエイド協会の認定補聴器技能者の資格を取得。現在、技術者2名体制で店舗を営んでおります。

店舗名 オガワ の由来

当店の歴史において、創業者は青島権と記しました。青島なのにどうして「オガワ」なのとよく聞かれます。以前は小川時計店とか時計メガネ宝石の小川とか屋号を付けておりましたので、苗字が小川さんというかたが経営していると思われることが多かったようです。
なぜオガワという屋号にしたかと言いますと、創業者の青島権は道具や商品を背負って山間地を行商していたのですが、春野町(現在は浜松市天竜区)の小川というところの溝口さんに大変お世話になったため、その御恩をいつまでも忘れてはいけないということで、屋号に小川という場所の名前をいただいたということです。初代が行商していたころ(大正時代)は道路も整備されてなく、暴れ天竜の異名を持つ天竜川を渡ったりと、今では考えられないほど、大変だったと思います。ようやくたどり着いた所でいろいろと優しく親切にしてもらったことは10代後半の青年には大変にうれしく、本当に感謝感謝で、ありがたかったのだと思います。
  
  天竜川・船明ダムのダム湖を上流に上り、
  
  横山から気田川を目指す。
  
  気田川を渡って少しで当店の名前の由来のオガワ=「小川」です。
  

当店のポリシー

何事に対しても真面目に真摯に取り組みます。
商品在庫におきましても、できる限り日本製の信頼できる商品を取り揃えるよう努力しております。

大変に申し訳ないこと。

店主の性格により、簡単そうに思える事でも安請け合いできません。電話やメールでお問い合わせくださいと書いておいてなんですが、 実際の商品や状態を見てみませんと、何とも言えないというのが正直なところです。慎重な受け答えとなってしまいますのでご了承ください。
また、時計などを「ちょっと見てくれないか」、という相談も多いのですが、裏蓋を開けて見ても、中(具合の悪いと思われるところ)までは見えません。出来れば「止まったので電池交換を」とか「止まったので修理を」という風に言っていただけるとありがたいです。

icon 電話番号0538-43-2535 icon メール:mail@ogawa-1.com
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

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